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2013年09月10日

ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)

栗駒山の中腹に,当時,新しくできて間もないオートキャンプ場“栗駒高原オートキャンプ場”を平成4年7月25日から27日までの二泊三日で利用しました。
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


このキャンプ場の宣伝文句は“栗駒山の中腹に位置し360度の大パノラマ”というものですが,このうたい文句を裏読みすると,周りに何もないってことだし,栗駒おろしの強い風がモロに当たる場所じゃないの~? と少し勘ぐっていました。

この時の家族の年齢は,
OSSUN:36才
お母さん:3?才
娘 1 号:11才(小学6年生)
娘 2 号: 6才(小学1年生)
です。

このキャンプ場(http://www6.ocn.ne.jp/~ikoimura/)は,平成20年(2008年)6月14日に発生した“岩手・宮城内陸地震”の影響により,今現在もまだ休止中です。追い打ちになった平成23年の東日本大震災もあったし,再開できるんでしょうかね~?

このキャンプ場を利用したのは,今回と平成6年の2回だけですので,今となってはあまり記憶が残っていません。事実と記憶が異なっているかもしれませんので,あらかじめ御了承ください。

このキャンプ場までの道順は,東北道の築館インターを降りてから道路をくねくね曲がりくねって,やっと到着したという記憶ですが,このレポを書くにあたってネットでルートを見てみると,それほど曲がりくねっていませんでした。

これが今回のテントサイトです。タープが大型過ぎてペグを打つ場所に苦労したせいか,サイトが狭かったという印象があります。それに案の定,風が強くタープを張るのに苦労しました。
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


ここは,テントサイトが宅地分譲地のように区画整理されたキャンプ場です。
フリーサイトもあるのですが,初めて利用するキャンプ場なので,確実にサイトが確保できるよう区画サイトを予約したという記憶です。
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


炊事場やトイレ,シャワーなどは,キャンプ場の中心部に建っているサニタリーハウス(冒頭の写真)の中にあります。露天風呂はこれとは別の管理棟(センターハウス?)にあったと思います… m(_ _)m

また,子どもが遊べるような遊具等はありません。我が家の子ども達は草の生えた斜面をビニールを敷いて滑っていましたね~
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


なので,栗駒山南麓にある大湿原地帯で,ニッコウキスゲ,ワタスゲを始めとする高山植物の群生地である“世界谷地原生花園”にハイキングに行ったり,栗原市鶯沢にある細倉鉱山跡を利用したテーマパーク“細倉マインパーク”を見学に行きました。
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


この時も,一眼カメラとビデオカメラの2台を持ってきています。使わない方はお母さんに持ってもらいました。

花の名前は聞かないでください!
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


このときは,なんだか植物の写真ばかりが多く残っています。
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


多分,マクロレンズは持ってこなかったので,標準ズームでの撮影だったかなぁ…?
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


こちらが“細倉マインパーク”です。
ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


ファミキャン日記(平成4年7月 栗駒高原オートキャンプ場編)


中々おもしろかったのですが,以前見学したことがある秋田県の尾去沢(オサリザワ)鉱山を思い出しました。尾去沢の方が規模は大きかったという記憶です。

ところで,カメラ二台持ちは大変でした。(A;´・ω・)アセアセ


まぁ,最近のデジタルカメラは静止画の他に動画も撮れるし,携帯電話やスマホでも動画が撮れる時代になってますから,この時のように二台のカメラをブラブラ下げてる人は見かけなくなりましたね…。

この時代,子ども達の運動会や学芸会でもビデオとカメラの二つを持って,撮影ポイントを求めてあちこちを走り回ってるお父さんが結構いましたよ。

しかし,静止画カメラとビデオカメラの二つを持って行くと,どちらも中途半端になりますね~

なので,写真が少ないのでレポは以上です。動画も短め(3分余り)で~す。(^_^;)



おしまい



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この記事へのコメント
こんばんは。

栗駒オート。行ってみたかったです。

サイトには復旧工事中ってなってますが

本当に復旧するんですかね?

ここを襲ったあの出来事に訳あって関わることになったのですが、

いまだに爪跡が残っているのを見ると心が痛みます。

栗駒オートの復旧を願っています。
Posted by ota80gota80g at 2013年09月10日 21:30
>ota80gさん

こんばんは~

確かにHPには”一日も早い営業再開を目指し、全力で取り組んでおります”とありますが,今回の大震災もあるし,さいかいは難しいのでは,と思いますね…

ここは標高が高いので,今年のような猛暑の夏ときは避暑キャンプに最適のフィールドだったのではないかと思います。

>ここを襲ったあの出来事に訳あって関わることになった

そうだったんですか~ 災害は,思わぬところで,いろんなところ,いろんな方に影響が出るものですね…

私も,また利用したいので,一刻も早い復旧を祈念します!
Posted by OSSUN at 2013年09月11日 19:18
貴重なレポートですね。感心して拝見しました。
僕も2007年にファミキャンを始めた時に行ってみたかったキャンプ場です。

築館からくねくね行った記憶は正しいと思いますよ。
20年前ですからね。道も改修されています(笑)

再開はどうでしょうね?
隣接するいこいの村栗駒の方は解体が決まったようなのでキャンプ場単体の復活はかなり厳しい状況ではないかと思います。

細倉はこの時代より改修延長され尾去沢に引けをとらない規模になっていますよ。

この近辺だと真湯野営場や須川湖キャンプ場、花山湖あたりが泊まれるんでOSSUNさんの思い出を巡る旅はなかなか楽しい旅になるんじゃないでしょうか?(笑)
Posted by 魚太 at 2013年09月11日 22:27
>魚太さん

おはようございます

>隣接するいこいの村栗駒の方は解体が決まったまったようなのでキャンプ場単体の復活はかなり厳しい状況ではないかと思います。

そうなんですか… いこいの村が解体されることになったんですか~ その状況でキャンプ場だけ維持するのは確かに困難だと思います。残念で寂しいですね…

そんな中,細倉マインパークが発展していることは明るい話題です。ここには,このキャンプの時に行ったきりですから,機会があれば,また妻と訪ねてみたいと思います。

真湯野営場と須川湖キャンプ場,知りませんでした。ネットで見てみましたが,なかなかWILD感のあるところでソロキャンプには魅力的です。今度,偵察してみたいと思います。

改めて,地震というのは直接・間接に,いろんな被害や影響があることを実感しました~ (´_`)/
Posted by OSSUN at 2013年09月12日 04:49
 
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