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2023年10月12日

今年の NEW gear 紹介

今年の異常な猛暑の中 新たに導入した装備品を二つほど紹介します
今年の NEW gear 紹介
前回記事【2023年09月28日涙の撤退 岩出山いこいの森キャンプ場】でデビューし その記事の最後でも紹介した二つです


まず“Fieldoor”の【ポップアップメッシュテント】(以下【メッシュテント】)です
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このテントにたどり着いたのは いつものホームセンター【dcmホーマック】に行ったとき アウトドア用品売り場に【dcm】ブランドの【ポップアップ蚊帳】が展示販売されているのを見たことから始まりました
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販売価格は税込みで¥4,378です 値段も高くないし今年の異常な猛暑でキャンプするには“打って付け”じゃネ?と思い購入したくなってきました

そして昨年の【2022年12月01日寒河江市いこいの森キャンプ場 納会】や【2023年08月03日今年は【寒河江市いこいの森】から始動】で“カイチョー”がタープ下で【コット寝】し “オオバックスさん”は【ハンモック泊】しているのを思い出しました

以下は“2022年”の【寒河江市いこいの森キャンプ場】で撮影
これは“カイチョー”がタープ下で使ったコットと寝袋です
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これはオオバックスさんのハンモックサイト
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この“2022年”の時は11月下旬だったこともあり 朝方は氷点下まで下がったのに“カイチョウー”は平気でタープ下でコット寝 “オオバックスさん”はハンモック泊
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こちらは“2023年”の【寒河江市いこいの森キャンプ場】で撮影
なおこの時は7月も中旬で“オオバックスさん”は【ハンモック泊】していましたが 写真はありません
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なら高血圧で降圧剤を常用しているOSSUNでも夏季ならタープ下でコット泊できるかも・・・と思ったんです また今年の猛暑ではテント内で寝るのは無理でしょ!? っとも思いましたしネ

そのため【dcmホーマック】で【ポップアップ蚊帳】を見たときは“これだ!”って感じました これなら涼しいタープ泊ができるし 疑似ハンモック泊にもなるんじゃネ!?

しかし すぐ飛びついて買ってしまいたいのをグッと堪え 「よく考えろ 他の有名ブランド物もあるんじゃね!?」ってことで 帰宅してネットをググってみました

いろいろ見た中で“Youtube”に出てきたのは“Alpine Design”の【ポップアップメッシュシェルター】と“FIELDOOR”の【メッシュテント】の比較動画【【ポップアップメッシュシェルター】アルパインデザインとフィールドアのメッシュシェルターを徹底比較!!】です

なお【ポップアップメッシュシェルター】は他のメーカーからも各種販売はされているようですが 聞いたことがないメーカーで不安があったり価格が高いなどで避けました

上掲のYoutube動画を参考にすると “FIELDOOR”の【メッシュテント】が身体が170cmのOSSUNにはサイズ的にも合いそうです
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デザイン的にも“Alpine Design”は足側が低くなっているところ “FIELDOOR”はカマボコ型なので どちらを頭にしても使えるところがgoodです
※次のイラストはサイズや縮尺は考慮していない形状だけのイメージです
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では 便利な“paypay払い”ができる“Yahoo ショッピング”で探してみたら・・・ありました
税込み送料無料で¥5,500なら“dcmホーマック”の【ポップアップ蚊帳】と値段的にもそれほど違わないしね
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そして発注し 受注確認メールが届きました
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あっと言う間に配達されました
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ところで この【メッシュテント】をタープ泊で使う場合はコットの上に置いて使うことになります

OSSUNが持っているコットは次の2台です
平成25年にWILD-1泉店で¥4,980で購入した【WILD-1 アルミGIベッド グリーン】(以下【GIベッド】)と令和3年に“楽天市場”で¥15,980で購入した【BROOKLYN OUTDOOR COMPANY フォールディングコット】(以下【BOCコット】)です

次の写真中 左が【GIベッド】 右が【BOCコット】の収納状態です
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使用時の状態
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サイズ等データは次のとおり 【BOCコット】は“幅”が広いのに“重さ”は【GIベッド】の半分以下と軽くなっています
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【GIベッド】は見るからに頑丈そうで重量も重いのに “耐荷重”が80kgしかないのはチョット信じられませんでした ※“耐荷重”情報は【mercari】から

OSSUNは 身長170cm 体重80kg半ば なので“幅”の広い【BOCコット】が寝やすいし なにより“耐荷重”が【GIベッド】ではオーバーフローです 選ぶなら【BOCコット】しかありません

なお【BOCコット】と【メッシュテント】をパソコン上に再現し PC上で重ねてサイズ感をシミュレーションしてみました
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【メッシュテント】の長さが230cmもあるので上下に余部分が各20cmほど生じますし 横幅は2cmほど大きいので横幅が左右各1cmの余部分が生じます でもこのため【メッシュテント】のフレームが外側にはみ出るのですが これが丁度横ずれ防止の“押さえ”になります
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こんな状態でタープ下で使っているところをイメージすると 使うタープは“ヘキサゴン(六角形)”タイプよりも 色んなバリエーションが楽しめる“レクタングラー(長方形)”タイプが適していると思います
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“色んなバリエーション”と言っても OSSUNがレクタングラータープを使ってやっている張り方は次の二種類くらいですけどね
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上掲のように片側を下げたところに【BOCコット】と【メッシュテント】を配置したイメージが次の図面です
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しかしこの配置だとタープ周り四方向中 三方向(赤矢印)はオープンなので周囲から丸見えです
タープ泊では いくら【メッシュテント】の中に寝るとしても OSSUNのカワイイ寝顔が周囲から丸見えになるのは“ハズイ”

そこで以前【劇団にひき】さんから教えてもらった【ギリーネット(カモフラージュネット)】を思い出しました 人の多い方向をカモフラージュネットで人目を遮断できれば 寝顔は覗かれないんじゃネ!?と思い付いたんです
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このネットは 外側からは中は見えないけど内側からは外が見えるし 適度な木漏れ日が入るけど ある程度の風雨も防げるという便利で雰囲気のあるgoodsです

そこで早速“Yahoo ショッピング”で購入
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サイズは“2×3m” 柄は夏季の使用を考慮して“ウッドランド迷彩” 税込み送料無料で¥2,699
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これをタープの横に接続すれば人目を避けられます
こんなイメージです
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前回記事【2023年09月28日 涙の撤退 岩出山いこいの森キャンプ場】でこのやり方を実践してみました
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“岩出山いこいの森キャンプ場”では途中撤退となり タープ泊は叶いませんでしたが 設営しての感想ではなかなかいい感じで このネット気に入りました

なお次回のブログに記事を載せますが 10月上旬に行った“吹上高原キャンプ場”でも このスタイルでソロキャンプしてきました 使い勝手が良かった~!

“カモフラージュネット”は価格も手頃なので 季節に合わせて別の柄のネットを使えるよう 他の柄も入手したいと思います

おしまい

編集後記
10月上旬に行った吹上高原キャンプ場でのソロキャンプ記事と今回の記事で どちらを先に書くか迷いました
今回の記事はショートブログだし年末も迫ってきたので“NEW gear”の話しが遅くなってもおかしいと思い“gear紹介”を先にしました



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この記事へのコメント
おいらも軍幕オープンやタープ下の
コット上で寝る時に虫対策でどうするか?
バイクなのでポップアップは諦めました。
なのであのブログの様にハンモックの
釣り下げを工夫した訳です。
ギリーネット?工夫で使い方が
広がりますね、メモメモ
Posted by 風船願坊 at 2023年10月12日 13:41
>風船願坊 さん
早速のコメント ありがとうございます

オイラは軍幕やハンモックに憧れは有るも 思い切りが悪いので踏み切れずに コットにメッシュテントを被せて 無理矢理“疑似ハンモック”と言っています お恥ずかしい

ギリーネットは思ったよりも使い勝手が良かったです
収納もそれほど嵩張らないので バイクでも積載可能だと思います

お試し下さい
Posted by OSSUN at 2023年10月12日 16:14
OSSUNさん、こんばんわ!

この夏は異常な暑さでしたから涼しく過ごすにはネットテントは良い方法ですね。ところが今度は秋雨前線で急激な涼しさで、いこいではシュラフはどれが良いかで会話が弾んでいます。

明日は母親のショートステイ、送り出したら早速キャンプですよ(笑
Posted by 凍人 at 2023年10月12日 19:12
>凍人さん
こんばんは〜
やっと気分的にキャンプに積極的になれるようになりました。

“いこい”ではシュラフの話題で盛り上がっているんですね。
私のシュラフは年間通してNANGAの「オーロラ600DX」です。使用可能限界が-30℃らしいです。本当かなあ・・・

私も早く“いこい”に顔を出しに行きたいです。
Posted by OSSUN at 2023年10月12日 20:43
 
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