やっと焚き火を始めます
前回のソロキャンプである【
2022年09月29日ジャガラモガラ 【後編:宴会・撤収編】】では焚き火していませんから 焚き火したのは今年の6月21日から一泊した【
2022年07月07日梅雨空になる前に蔵王坊平国設野営場へ 【後編】】以来 凡そ四ヶ月振りです
やっぱり焚き火は 暖かいし癒やされますねぇ・・・
例によって動画撮影しました
※1分23秒です
ついでに お湯割り用にケトルでお湯を沸かします
午後11時過ぎまで焚き火とお湯割りを愉しみました もう休みます お休み・・・
zzzzzzzzzzzzzzzzzZZZZZZZZZZZZZZZZZZZGoooooooooooooooooooGAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
おはようございます 朝は5時過ぎに目覚めました まだ日の出前です
この日の鬼首の日の出時刻は【 5:52 】でした
やっぱり 朝はコーヒーから!
そして朝食は 昨夜の“キムチ鍋”の残り汁で“うどん”を煮込みます
美味しくいただきました
期待通り今日も天気は絶好調です
まだ8時前ですが 朝食も終わったし ボチボチ撤収を始めますかぁ・・・
撤収作業が済んだのは10時前ころです 随分ゆっくりしてましたね!
ここは 分別してゴミを出して行けるのが便利です
お世話になりました~♪ やっぱり【吹上高原キャンプ場】は良いキャンプ場です!
さあ時刻はまだ10時過ぎです このまま帰るのは面白くない! 秋の鳴子に来てるのであれば やっぱり【紅葉の鳴子峡】を見なきゃね!
キャンプ場からなら14km余りです
比較的朝早かったので 運良く駐車場に入れました ¥500でしたがね・・・
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書かれている文字は 上から ①日本語 ②英語 ③北京語(簡体字) ④広東語(繁体字) ⑤ハングル ではないかと推察します 違っていたら御免なさい
紅葉のピークには もうチョットというところでしょうか
観光客の中には 関西弁を話す“大阪のおばちゃん”の方々もいらっしゃいましたネ
ここで女房へのお土産を買いました
【栗ようかん】ですが 他の【栗ようかん】が数千円する中 これは¥440と激安だったんです
栗が丸々入っているとばかり思っていたところ 帰宅後に開けてみると“栗のペーストを練り込んだ[ようかん]”でした どうりで安過ぎると思いましたよ・・・ (-_-;)
確かに“食品表示ラベル”を確認すると どこにも【栗】とはありません “栗ジャム”とあるだけです
まあ良く確認しないOSSUNの不注意なんでしょうが 普通“栗ようかん”と銘打っているなら栗がそのまま入っているというイメージを持つのが普通なんじゃネ・・・
では仙台に帰ります 一般道で74km余りですね まあゆっくり行きましょう
っと 岩出山町まで来た時に “有備館”の案内板に目が留まりました この案内板は岩出山町を通るたびに何度も見ていますが 実はOSSUNはまだ有備館を見たことがありません なのでこの際見ていくことにしようと思い至りました!
上掲のT字路を右折して有備館を見に行こうとすると食堂がありました 時刻は昼12時を十数分過ぎていますから まず腹ごしらえしておきましょう
どうせ食べるなら“名物”をいただきましょうか!
これです
しかし次々入ってくる地元の方と思われるお客さん達は 別のメニューを注文しています ひょっとしてOSSUNハズしたかぁ~!? 昔の格言に“名物に●い物なし”って言うしね・・・
人気のメニューは“からあげラーメン”のようです 次の機会があればOSSUNもこれを食べてみたい
さて いよいよ【有備館】を見学します
入館料は¥350 まあ良心的な料金設定だと思います
そもそも【有備館】とは 江戸時代の仙台藩家臣である岩出山伊達家が開設した郷学(学問所)ということのようです 【伊達政宗】が岩出山に居たころは まだ建っていなかったんですねぇ
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まあ 遅きに失した感はありますが 【伊達政宗】が築いた仙台に在住する者としては 一度は見ておくべき史跡ですね
おしまい
編集後記
今回のキャンプは 自宅を出発するのが遅れたため 現地到着も普段よりは大分遅い時間となったのに伴い現地滞在時間が短くなっています そのため設営やキャンプ飯の調理等の時間も少なく 焦りからか気忙しく精神的な余裕が無くなってしまいました
【鳴子峡】や【有備館】へ行ったのも 満足なキャンプまでとは至らなかった今回の気持ちを埋め合わせる意味合いがあったような気がします
やっぱり事前に十分な計画を立て 精神的に余裕を持って出撃することが満足のいくキャンプに繋がるなと再認識しました
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